ヴォイストレーナーの選び方[アーカイブ版]

声、発声、聞くこと、ヴォイストレーニングに関心のある人に  バックナンバーは「夢実現・目的達成のための考え方と心身のトレーニング」をご覧ください http://bvt.txt-nifty.com/trainersen/

2017-11-17から1日間の記事一覧

喉を鍛える

喉を鍛えると、ハードなやり方で得られる人もいますが、無理な人もいます。ケースバイケースです。喉が弱くても、自分の喉と声としての使い方をしっかりと知っていれば、大丈夫です。他人と自分とは違うのですから、自分に合った方法をとることです。ただ、…

喉の使い方

喉がすぐに痛むのは、耐性がないか、よい発声ができていないということになります。再現性は上達の前提です。声帯(喉)ではなく、お腹(横隔膜のあるところ)から声を出す感覚で発声することです。 ひずんだ声でこそ、伝わるものもあります。でも、喉の痛さ…

ハスキーな声にはしない

つぶした声の方が感情が伝わりやすいし、声もコントロールしやすいという人もいますが、決して勧められません。つぶした声は、声質が悪く、声量・声域も狭くなり、不自然で細かなコントロールができにくいものです。しかも、長く休めると、もとの細い声に戻…