ヴォイストレーナーの選び方[アーカイブ版]

声、発声、聞くこと、ヴォイストレーニングに関心のある人に  バックナンバーは「夢実現・目的達成のための考え方と心身のトレーニング」をご覧ください http://bvt.txt-nifty.com/trainersen/

2018-01-09から1日間の記事一覧

トレーナーとトレーニングの効果

よく、トレーナーを変えやり方を変えたら、成果があがったという人がいます。これもどこまでがそうなのか、本当のところは本人には正しくわかりません。ほとんどが思い込みなので、そのように言う人は注意しましょう。 また、下積み期間を、自分に効果がなか…

トレーナーの経験からの判断ミス

20代後半以降にトレーニングした人のやり方は、必ずしも10代や20代前半の人にあてはまりません。若い人は、トレーナーにではなく、それ以下の世代に歌うのです。年配の人の思いもしないことができるのが、彼らにとっての最高の歌だと思います。

曲を歌うだけのレッスン

日本のポップスのヴォーカルは、曲を正しく歌うことを教えられているだけです。ですから、ピアノの伴奏のうまい人か作曲家で充分です。 歌謡曲の時代、ヴォイストレーナーは、ピアノで音をとってあげるのが大きな役割だったように思えます。すでに選ばれた個…

身になるトレーニングをすること

私自身の経験と指導経験でつくりあげてきたのが、ブレスヴォイストレーニングです。教えながらも、日々いろいろと変化して、いつも最新の形にしています。方法だけでは限界があるので、レッスンの体制までつくり、トレーニングで問えるところまで用意しまし…

努力のプロセスを明らかにすること

ヴォーカリストに関しては、努力をしているのに方向違いであったり、どれだけのことをしなくてはいけないのかがまったくわからないまま、日々不安に過ごしているのが現状のようです。自信と確信のないところでは、上達することは難しいものです。 信じること…

トレーニングとプロへの道

努力をしなくてはいけないのは、一流になろうが三流に終わろうが同じです。まったくトレーニングをしないで人並み以上になろうなどというのは言外です。ところが、「トレーニングをすれば、プロになれますか。」と言って来る人もいます。ヴォイストレーニン…