ヴォイストレーナーの選び方[アーカイブ版]

声、発声、聞くこと、ヴォイストレーニングに関心のある人に  バックナンバーは「夢実現・目的達成のための考え方と心身のトレーニング」をご覧ください http://bvt.txt-nifty.com/trainersen/

2018-01-10から1日間の記事一覧

専門の力をつける

タイプ別にわけると、出身や経験が次のような人が多いです 1.プロデューサー 2.声楽家 3.音声医 4.作曲家 5.役者や声優 6.ヴォイストレーナー トレーナーのよく陥りがちなのは、なんでも自分一人で引き受け、他の専門家やその人に合った人を紹介しない…

トレーナーに必要な経験

トレーナーの経験としては、次のことが必要に思います。 1.プロを育てたり身近かで長く見てきた経験 できたら、外国人プロ、外国人トレーナーを使った経験 2.本人の俳優、声優、歌手などの実際の体験 アーティスト活動、世の中での仕事の経験 教えるという…

トレーナーのPRにとらわれるな

知り合ってすぐに、その人の名をPRに使用したり、あるいは○○を育てたなどという人がいいます。そこに大して、声のよい人の名が出ていないのは、残念なことです。人を育てるというのは、10年がかりのものではないでしょうか。 実際、その人と会ったときに聞く…

悪循環ということ

あなたがもし声や歌がすぐれているなら、すぐれようとしているなら、それこそ、その道でがんばって欲しいと思うのです。 日本のプロのレベルは、海外に対して充分でないのに、その先に目を開いている人がいないのは残念なことです。 ヴォイストレーニングな…

アマチュアのためのヴォイストレーニング

プロをめざす人は、プロのなかで認められなければプロとしてはやっていけません。アマチュアとして活動するのは好ましいとしても、レベルとしては目的となりません。誰でもすでにアマチュアではあるからです。質よりも長く続けるというのを優先する人がいま…

アーティストのためのヴォイストレーニング

アーティストとは、制作者で、自分にしかない作品をもつ人です。プロとしては、売りものをもつ人、CDでもライブでもよいでしょう。その元となるのが、歌、そして声です。 ヴォイストレーニングは、アーティストにとって、声を扱う楽器としての基礎勉強であり…