ヴォイストレーナーの選び方[アーカイブ版]

声、発声、聞くこと、ヴォイストレーニングに関心のある人に  バックナンバーは「夢実現・目的達成のための考え方と心身のトレーニング」をご覧ください http://bvt.txt-nifty.com/trainersen/

2018-05-10から1日間の記事一覧

「のどを鍛える」ということ

声帯を鍛えるという考えの人には、アナウンサー、役者、声楽家の一部では、確かな音源として、息を強くして強い声にしようとしている人もいます。ひびかせるにも、声になっていなければ仕方ないので、一理あると思います。私は、低いところでのどの開きをキ…

調整メインのヴォイトレ

鍛えない理由の一つは、欧米のメソッドの輸入です。外国人は、すでにこのレベルの声が日常生活でマスターされていて不用です。もう一つは日本人のトレーナーの大多数が、のどが小さく、高めが出しやすい人なのです。あまり日常の声のよい人はいません。本人…

体を元に考える

今のポピュラーのヴォイトレというのは、高い声で出す、そのために喉声を回避します。喉声ゾーンを避け、喉の息をあけ、頭声にひびきをもってきます。ほとんどこれだけのノウハウです。日本の声楽も高音域獲得のために、同じことをやってきました。頭声から…

声の弱化

私の企業研修のテーマが以前は、「大きくはっきり伝える」だったのに、最近は、「感じがよく伝わる」ような声を求められるようになってきました。上司の大きな声だけでパワハラに近いと思われる、そのようなことが現実にあります。 日常の声レベルは基本です…