NEWヴォイストレーナーの選び方[アーカイブ版]

声、発声、聞くこと、ヴォイストレーニングに関心のある人に  バックナンバーは「夢実現・目的達成のための考え方と心身のトレーニング」をご覧ください http://bvt.txt-nifty.com/trainersen/

11.トレーニング/日常の練習

絶対量としての時間<しずちゃんの挑戦>

アーティストに、アスリートのトレーニングがもたらすヒントはたくさんあります。教本や理論書をたくさん読んでいたら一流になれたでしょうか。いえ、一流の人に接してみると、彼らが読んでいるのは、精神面を鼓舞するものです。 高いレベルの目標設定、それ…

声をこわす要因

声をこわす主な原因は、次のようなものです。 1.限度を超えて声を出した(大声、ハイトーン、連続) 2.休めたり水分補給するなど、体調とトレーニング時間での配分を考えなかった 3.自分の合わない方法やイメージを用いて誤用した

トレーニングで声を壊すリスク

日常でも過度にのどを使う、ホコリの多いところで声を出すと、のどを痛めます。カラオケで歌いすぎたり、飲酒で騒ぎすぎても同じです。どんなトレーニングでも、やりようによっては、いやトレーニングをしなくても、のどの状態を損ねる危険はあります。声を…

のどの個人差

私共のところにも俳優、芸人や声優の養成所やスクール、他のトレーナーの個人レッスン、自主トレーニングなどで声を痛めている人がいらっしゃいます。そういうときは、何事も無理は禁物、休めることが第一です。喉の状態を踏まえて慎重に対処します。個人差…

毎日できるトレーニングとは

若い人には、あまり他人の考えで左右されないでほしいと思います。表現を支える基盤とは、あなた自身の生き方、生きてきたことのパワーの総合力というようなところがあるのです。 特に歌は、二十歳でも、うまい人はうまいし、五十年、習っていても、へたな人…

声を出す時間に注意する

トレーニングはともかく、それ以外で、喉を無駄に疲れさせないことです。 1.トレーニングの時間を短くする。 2.一日のトレーニングを分ける。 3.一つのトレーニングが終わったらその分、休みを入れる。 トレーニングは、翌日、喉に疲れが残らない状態まで…

練習のメニュについて

基本的には、何事も自分が主体的に取り組み、自分で決めていくのがよいと思います。その練習内容を組み替えたり、よりよくするための基準を知るために、レッスンなどを使っていくということです。 多くの人が練習というのは、正しいやり方があるとか、いくつ…

練習能力を高める

歌がすぐれ、表現力をもっているということは、それを支えるだけの自分の練習方法をもち、対応ができているということなのです。その能力を自分でつけていくことです。 ヴォイストレーニングのメニュも歌のテクニックも、それを参考に自分のものを作るために…

体調の悪いときのトレーニング

疲れているときには、喉に負担をかけるハードなトレーニングはよくありません。喉の状態をよくするためにヴォイストレーニングをするのに留めます。時には喉を充分に休ませることが大切です。体と息のトレーニングを中心にしましょう。 こういうときは、トレ…

発声練習はいい声で

発声練習は、よい声にして、うまく歌えるようにすることでやるのですが、使い方を間違ってはいけません。そもそも発声練習は楽しいですか。 楽しくないとよくないとはいいませんが、テンションが落ちたり、他のことを考えて集中できないようなら、やっても悪…

トレーニングで本当にやることとは

トレーニングでやることは 1.長期的に身になること、今すぐ役立つものではないこと 2.やがて過酷な状況でも、のどが耐えられるようにしていく(鍛えてタフに、使い方を知ること) そのために、レッスンでは一人では、できないことを気づき、自ら、やりにい…