ヴォイストレーナーの選び方[アーカイブ版]

声、発声、聞くこと、ヴォイストレーニングに関心のある人に  バックナンバーは「夢実現・目的達成のための考え方と心身のトレーニング」をご覧ください http://bvt.txt-nifty.com/trainersen/

ヴォイストレーナーの仕事、私の実例

 私はようやく多くをトレーナーやスタッフに任せられるようになりました。そこで、自分でしかできない仕事を中心になってきています。私自身のやってきたことを自問してみました。よくトレーナーの仕事の内訳を聞かれます。その答えにもなっていると思います。

 

1.声のレクチャーで質疑に応答

2.トレーナーの質問に答える

3.ホームページ、ブログ内容への質問に答える(参考:「発声と音声表現のQ&Aブログ」)

4.ヴォイストレーニングのメルマガを発行(7誌を配信、現在1誌、まぐまぐで購読可能)

5.専門学校や大学、カルチャー教室、劇団ワークショップでの講座

6.ヴォイストレーニング専門の研究所を運営。そこでトレーナー陣と多くの人を引き受ける

7.研究所と他のスクールでのトレーナーの選考、管理、レッスン受講生のレポートとトレーナーの報告書のチェック

8.国内外の専門書収集。研究所に声のライブラリーをつくる

9.医者、科学者、言語学者などの専門家、研究生と国内外の声の分析

10.芸人から声優、役者のデビュー前から、プロのベテラン歌手まで指導

11.多くのヴォイストレーナー、指導者の悩みに答える

12.ヴォーカルや役者の養成所を設立協力、トレーナーの講習

13.トレーナーになる人の、それ以前とそれ以後をみる

14.プロとなる人の、それ以前とそれ以後をみる

15.通信教育制作と指導

16.教材制作と指導

17.マスコミ取材(参考:ホームページ「マスコミ掲載記事」)

18.会報やマニュアルの発行

19.トレーナー、プロデューサー(海外含む)にトレーナーに指導を受けたり、プロデュースする

20.さまざまな提言を業界や企業、教育機関などにする