ヴォイストレーナーの選び方[アーカイブ版]

声、発声、聞くこと、ヴォイストレーニングに関心のある人に  バックナンバーは「夢実現・目的達成のための考え方と心身のトレーニング」をご覧ください http://bvt.txt-nifty.com/trainersen/

私と研究所のヴォイストレーニング

 それでは、ここで私と研究所のトレーナーが分担して行っているレッスンの内容を一部お伝えしましょう。

(歌い手の場合)

  1. 発声と共鳴のこと(発声ポジション)
  2. 表現、歌としてのアドバイス

  自分の作詞作曲の歌

  ヒット曲

  課題曲(カンツォーネ、イタリア歌曲、日本歌曲)

  1. デッサン、フレージング

  1)課題曲のフレーズ

  2)音楽を入れ込む(月に15~20曲)

  3)フレーズを選ぶ

  4)メロディ、ことばを耳でコピー(外国語も耳で聞いたままとる)(人によっては楽譜を渡す)

  5)テンポ、キー、フレーズでの切りとり、セッティングする

  6)自分のオリジナルデッサンを2本(8本)くらい選び、実践する

  7)評価する

  構成、展開をノートを考えて、整理し、編集する

  レッスン当日に備えます

  メールで、Q&A、レポート提出をします

 

 声楽、発声、ヴォイストレーニング一般、歌唱は、トレーナーが主に担当し、時間を充分に長くとっています。

その他、必要なことは本人との相談の上、最適な材料を与えるようにしています。