NEWヴォイストレーナーの選び方[アーカイブ版]

声、発声、聞くこと、ヴォイストレーニングに関心のある人に  バックナンバーは「夢実現・目的達成のための考え方と心身のトレーニング」をご覧ください http://bvt.txt-nifty.com/trainersen/

ヴォイストレーナーとしての私の仕事

私のトレーナーとしての仕事を平均的な一ヵ月でご紹介しましょう。

まず、私の主宰する研究所でのレッスン、

1.週2~4回(他のトレーナー10数名とともにやっています)

2.月に3回のレクチャー

3.専門学校などのトレーナー研修

4.日本語教師の養成学校、声優養成学校など、他校の仕事

5.劇団のワークショップ、お笑い芸人、落語家や弟子の指導

6.音楽プロダクションのプロ養成、ミュージカル劇団のプロのレッスン、ヒップホップ、ラテン、なんでもあり

7.大学やカルチャーセンターの特別講義

8.音大受験生のレッスン

9.ヴォーカリストへのアドバイス

10.オーディションの指導、デモテープ作り

11.プロダクション契約

 

それとは別に、

1.研究所内のトレーナーの育成(報告の処理、研究生のレッスンの状況を把握)

(私のところは採用時点で、どこか私よりも優秀なプロにしています。)

  1. 研究所内研究生のレポート、ステージアドバイス

3.研究所内のレッスンのリライト

4.会報、ブログ、メルマガジンのチェック(このあたりは、スタッフに任せています)

5.科学、医学などの研究、共同研究、研究生や日本人の声の分析など。海外への声のサンプリング、学校見学や現地の関係者に会います。

6.研究論文と本の執筆、教材づくり

7.企業研修やブレーン、顧問契約

8.マスコミなどの取材を受けます。

9.DVD、CD、教材、専門書、専門論文の収集と整理(海外本の翻訳、解釈)

10.声のデータベースづくり