ヴォイストレーナーの選び方[アーカイブ版]

声、発声、聞くこと、ヴォイストレーニングに関心のある人に  バックナンバーは「夢実現・目的達成のための考え方と心身のトレーニング」をご覧ください http://bvt.txt-nifty.com/trainersen/

オペラ歌手の課題

声そのものの弱さと、表現力のなさを補うことです。

1.リズム、グルーヴ

2.声の強靭さ

オペラ歌手になりたいなら、10代からスポーツで体を鍛えることをお勧めします。三大テノールは、サッカー出身、ドミンゴは自分のチームをもち、パヴァロッティはプロ選手でした。ステージには、その運動神経や勘のよさが必要なのです。

何よりも今や音大入学を選ぶところで、保守的な気もします。昔はそれが挑戦でした。

音大を出ないとオペラのステージに立てないというのなら、それも仕方ないでしょう。専門家なら、専門家で極めたらよいのです。そこでの技術を習得したい人が、習えばよいということです。