ヴォイストレーナーの選び方[アーカイブ版]

声、発声、聞くこと、ヴォイストレーニングに関心のある人に  バックナンバーは「夢実現・目的達成のための考え方と心身のトレーニング」をご覧ください http://bvt.txt-nifty.com/trainersen/

成り立ちのありよう、ありかた

まとめておきます。(詳しくは「声の基本図」参照)

基礎←→応用

自分←→相手

積み重ね←→飛躍

これらは左から右へいくのでなく、インタラクティブ(双方向性)です。

 ヴォイトレは、体から声へ、そして、自分の声へ進んでいきます。

 歌やせりふは、表現の必要性から声を引き出していきます。

 

レーニングでは、地力、底上げ、再現の確実さ、徹底した丁寧さを目指します。

 レッスンには、いろんな目的があります。私のレッスンについては、内容としては次の4つが中心です。

 

1.日常のトレーニングのチェック

2.声のチェック―体、息、発声、共鳴、それらの結びつき

3.表現のチェック―声を中心としたオリジナリティ

4.ステージのチェック―表現を中心としたオリジナリティ