ヴォイストレーナーの選び方[アーカイブ版]

声、発声、聞くこと、ヴォイストレーニングに関心のある人に  バックナンバーは「夢実現・目的達成のための考え方と心身のトレーニング」をご覧ください http://bvt.txt-nifty.com/trainersen/

トレーナーに必要な経験

トレーナーの経験としては、次のことが必要に思います。

1.プロを育てたり身近かで長く見てきた経験

 できたら、外国人プロ、外国人トレーナーを使った経験

2.本人の俳優、声優、歌手などの実際の体験

 アーティスト活動、世の中での仕事の経験

 教えるというのは、多くは自分よりも若い人、未熟な人を相手にするので、初心者相手にしか経験を積んでいないトレーナーがほとんどです。

1.歌の判断(業界、ステージでの経験)

2.声の判断(自分の声)

3.体の判断(自分の体)

 これらは、プロや一流のアーティストと比較してこそ、わかるのです。

秀れたトレーナーの資格は、その上で、他人の声や体にどう働きかけられるかです。

1.国際的基準、発声や音楽として専門レベルの判断をすることができる。

2.オリジナリティ優先の判断ができる。

3.声づくりの方法が確立している。(試行できる)

これらを合わせて、最低限の条件です。ただし、対象を絞り込んでいるときは、その相手に必要なことでよいのです。