ヴォイストレーナーの選び方[アーカイブ版]

声、発声、聞くこと、ヴォイストレーニングに関心のある人に  バックナンバーは「夢実現・目的達成のための考え方と心身のトレーニング」をご覧ください http://bvt.txt-nifty.com/trainersen/

専門の力をつける

タイプ別にわけると、出身や経験が次のような人が多いです

1.プロデューサー 2.声楽家 3.音声医 4.作曲家 5.役者や声優 6.ヴォイストレーナー

 トレーナーのよく陥りがちなのは、なんでも自分一人で引き受け、他の専門家やその人に合った人を紹介しないことです。

1.自分でできなかったことに向き合わない。

2.マニアック、知識中心で、過去のやり方に偏向。

3.固定観念をもちやすい。

 ヴォイストレーニングメニュのうち、矯正については、音声学を参考にするとよいでしょう。

 音の流れや呼吸としては、指揮者のように音を観る感覚と連動していきます。日本語教師言語聴覚士などの勉強も役立つでしょう。