ヴォイストレーナーの選び方[アーカイブ版]

声、発声、聞くこと、ヴォイストレーニングに関心のある人に  バックナンバーは「夢実現・目的達成のための考え方と心身のトレーニング」をご覧ください http://bvt.txt-nifty.com/trainersen/

原則ルール

声に取り組んでいる人に、共通して言えることがいくつかあります。全ての人が悩みから救われるとは言わないまでも、うまくいかないのは、その人の考え方の掛け違えとわかるように思うのです。その原則とルールを示します。

1、 基礎と応用は違う。よってトレーニングと本番も違う(レッスンの位置づけは、それぞれです)。プロデューサーや演出家の、よしがだめ、だめがよしということもありえます。それに対して、本質的なトレーニングは、ブレもせず判断と矛盾しません。他人の言うことが気になるものですが、切り離してトレーニングに専念することです。スポーツなら、体力づくりやフォーム改良と試合を同時に同じようにする人はいないです。オンとオフで、目的もやることの判断も異なります。a、bを分けておくことです。

a、トータル、総合、無意識、調整、しぜん、リラックス

b、パーツ、部分、意識的、強化、無理、ふしぜん

 

 レッスンも本質的、基礎の基礎、本格的になるほどに、感覚や体の内部的なところからの掘り下げになります。無理をしぜんに、非日常を日常に。