ヴォイストレーナーの選び方[アーカイブ版]

声、発声、聞くこと、ヴォイストレーニングに関心のある人に  バックナンバーは「夢実現・目的達成のための考え方と心身のトレーニング」をご覧ください http://bvt.txt-nifty.com/trainersen/

スキャット●

「ヴォーカリーズ」というと、ボビー・マクファーリンのCDが有名です。いろんな声や体で音のパフォーマンスをする歌い手です。レッスンで使ったことがあります。チェロはヨーヨー・マです。

 「シャバドォビ ダバドォバ」はテレビ番組の11PM、大橋巨泉さんつながりで、「やめてけーれドォビドォバ」は、左卜全(「老人と子供のポルカ」)、ザ・ピーナッツの「恋のフーガ」、新しいところで椎名林檎さんの「唄ひ手冥利」の中のjazz a gogoスキャットとジャズで言います。これは母音の響きより子音のリズムや語感覚を活かしたものです。

 レッスンで、スキャット唱法をつくりあげたといわれるサッチモことルイ・アームストロングのトランペットと歌唱による「バラ色の人生」を比べたこともありました。

スキャットの女王エラ・フィッツジェラルドマック・ザ・ナイフ」は、渡辺えり子さんのを勧めていました。サラ・ヴォーンの「枯葉」は、声を楽器レベルで高度に使った名唱です。