夢実現・目標達成のための考え方と心身声のトレーニング(旧:ヴォイストレーナーの選び方)

声、発声、聞くこと、ヴォイストレーニングに関心のある人に( 1本版は、noteをご活用ください。)

固めない

レッスンでいまいちでも、どこかステージでここ一番というところで、強いものが出てくればいいのです。ここのレッスンのときとステージ実習との温度差は、違っていて、あたりまえです。しかし、リハーサルという位置づけでも利用できるでしょう。

 

教えるのも習うのも、そうでしょう。位置づけ、スタンスによるのです。

ある歌がうまく歌えても、それを何千回と歌っていると、形に、はまってきます。

同じ歌を同じように歌って、固めたところは、慣れてしまうので気をつけましょう。

一流の歌は、固まっていません。

 

もっと歌えそうだなとお客さんに思わせるなら、まだまだです。

歌い手も成長していくので、それもよいでしょう。

自分に合っている歌い方を選んでください。

テンポやキーも、より上げた方がいいのかと思うなら、すべて自分で試してみてください。

 

早め早めで勝負していったほうがいいというのは、レッスンでもいっています。

もたつかないことです。いつか後で歌うのなら、もう先に手だけはつけておきましょう。