ヴォイストレーナーの選び方[アーカイブ版]

声、発声、聞くこと、ヴォイストレーニングに関心のある人に  バックナンバーは「夢実現・目的達成のための考え方と心身のトレーニング」をご覧ください http://bvt.txt-nifty.com/trainersen/

2018-01-15から1日間の記事一覧

トレーナーにつくということ

ヴォーカルに譜面を読む力はいりません。人並みにできなければ、そこから入るのもよいでしょう。 役者などと違い、10代で芽が出なければ、かなり遅いのです。そこまで生きていて他人よりうまくできないなら、よほどの奇跡を起こさなければ、ヴォーカルとして…

プロがつくトレーナーを選ぶ

本当のトレーナーとしての力は、歌や伴奏や編曲の能力ではありません。その技量は、自分よりうまい人、すぐれた人、プロとして長年やってきた人に通用しなくてはおかしいのです。イチローや松井のトレーナーは、彼らに試合の打撃成績で勝ることはありません…

トレーナーが勘違いしやすい理由

トレーナーをやらせてみると、トレーナーとしては育ちます。それを歌の力がついたと勘違いする人もいます。その実績で歌手としても通用すると思うのです。 トレーナーに歌を習いにくる人は、大体はそのトレーナーより歌が下手な人です。ですから、少しでも歌…

プロと才能

プロとは、自分の才能の発揮するために、自分にない才能のある人と場を得られる人です。人間、一人では何事も大したことはできません。本当に好きなことを好きなようにやるために、プロになる。そのためには仕事として、こなしているプロのレベルを超えなく…

トレーニングで本当にやるべきこと

研究所のトレーナーのことばです。 1.とことん地味なことをやること。 2.今すぐ必要なことと正反対のことをやること。 3.すぐに効果の現れないことをやること。 本当にやるべきことは、付け焼き刃でできないこと、時間がたっぷりかかることをやるのです。…

アマチュアとプロ

アマチュアだからこそ純粋に音楽を愛せるという人も多くなりました。それは、当たってもいるのですが、本気のつもりでも、カラオケを一人で歌っているのにすぎない人もいます。低いレベルのプロをプロといって、さげすさんでいるのにすぎないことが多いよう…