夢実現・目標達成のための考え方と心身声のトレーニング(旧:ヴォイストレーナーの選び方)

声、発声、聞くこと、ヴォイストレーニングに関心のある人に( 1本版は、noteをご活用ください。)

14.メンタルヘルス/イップス/心理的問題

よい状態を思い出し、再現する

あなたがうれしいとき、表情や体はどうなりますか。 それを親しい人に伝えたいときはどうですか。 待ち合わせ場所に行くと、出会いの光景があちこちで見られますね。 その中で特に若い女性はわかりやすいです。両手タッチや身体を触りあって、奇声、嬌声をあ…

感覚とメンタル

知識は時間と比例しますが、感覚は必ずしもそうはなりません。 いつまでも直らなかったり、時間がかかることもありますが、やりようによっては、すぐに直ることもあります。 そのために、このヴォイストレーニングをお勧めするのです。 メンタルについても鍛…

立ち位置

仕事でうまくやっていきたいのであれば、自分の立ち位置を知ることです。 最初は、まわりのすべての人が先輩です。 長くやっているうちに、下の人が出てきて、上がっていきます。 ステージに出ていれば、どんなスピーチもこなせるようにもなるというのは、 …

声の判断

相手の声をきいて、健康か健康でないかというのも、わかります。 声を無造作に使っている人ほど、バレバレです。 私は、その程度のことだと思うのです。 声を専門的に長年、みてきたら、いろんな人のことがわかるようになります。 人事の課長でも10年、採用…

心身での声問題☆

仕事などがうまくいかないとしたら、 日本の場合は、声の力がないのも一因です。 表情と同じく、人間関係のベースにあるものだからです。 ヴォイストレーニングをしても、うまくいかない そういう場合は、身体的問題でなければ、根本的な問題があるのです。 …

体調とステージのこと 

一番の違いは、身体や声の管理 というのも、 プロは本番で、コンスタントに実力を 出せなければいけないからです。

体調とメンタル

体調は、モチベーションやテンションとも関わってくることです。 どこまで客観的につかめるかということは、難題です。 思いこみの部分で、そうなっていくので、要注意です。

健康な身体

医学的なところで検査して、健康体というのをひとつの基準とします。 そのときにどのくらいマイナス、つまり、悪いのかを知りましょう。 そのことと舞台、歌でのでき不できは、 必ずしも関連するわけではないのです。

息が吸えないという問題

それは、基本的なトレーニングの部分で解決することもあるし、 どこまでのことを要求するかということもあります。 簡単な問題なようで複雑なことが絡み合っています。

切り替え☆

高まっていく人は、切り替えられる人です。 応用自在のパフォーマンス力です。

気づき☆

それがつまらないと思ったら、 それはそれで、そこで何か感じられるようになってきます。 どこまで気づいていくかということに関しては、きりはないと思います。

メントレ

心技体ではないが、メンタル的なことも、重要です。 目標設定をして、どうプランニングしていくかということです。 そうして技術をきっちり身につけていくのです。

恐怖と横隔膜

甲野善紀氏のことばですが、薬指を引っ張って伸ばすと横隔膜が下がります。恐怖心も消えるのです。 恐怖のときには、横隔膜があがります。

ゾーン☆

トレーナーは、メンタルトレーニングも含めて、身体のことを指導します。 ピークパフォーマンス、スポーツ選手でいうとゾーンにという状況を起こすことが理想です。

メンタルと結果☆

もし無心な状態でなら、よい結果を残せるか、どうか問いましょう。 日本人はそこが苦手です。自分自身をどう保つのか、セルフイメージのことです。 この分野はアーティストにとって、大きな問題になります。

緊張を解く

一般の方には、メンタル的なコントロールは、大きな要素です。 話し方教室などのトレーニングでは、実のところ、その部分がほとんどなのです。 慣れさせるためには、場数を踏むことです。場慣れして、自信がつくと、よくなるからです。 ほとんどの人は、ステ…

柔軟性☆

トレーニングは、心身が柔軟になった状態で行なわないといけません。レッスンでもカチカチの身体では、それをほぐしただけで、終了になりかねないです。そこでは、ニュートラル、ゼロなのです。心身が、解放されただけです。 ヴォイストレーニングは、それで…

気づき☆

こういう勉強は、アンテナを鋭くしていき、気づいていくことです。気づいていくのだから、気づいていないことを知っていけばいいのです。それが他人のところにいって、学ぶ最大の理由です。

役者の練習☆

役者の声は、昔は、それなりに鍛え方がありました。ともかくも大声の練習だったので、ついていけない人もいましたが。 雨の中のトタン屋根の下など、悪い条件の中でも、届く声が必要でしたから、そのための練習をしました。そういう役者さんは、声を身体に入…

レッスンの状況

楽譜を渡され、楽譜も充分に読めないから、そこで固まります。ピアノと合わせるのも慣れないなかで、声をだすと、普段の半分の声も出せません。マイナスからのスタートです。 普段のいい声がでたら、それを最低基準にして、それ以上のものだけを集中して繰り…

状況を変える

ヴォイストレーニングでうまくいかない人には、自分の最悪な状態でやっている場合が多いです。そういう人は、身体をほぐして、声を出しやすくしてから始める方がよいでしょう。

緊張しても使える声

最高に緊張する場でも、レッスンで乗り越えられるようにしていきます。 リラックスは前提ですが、それだけに頼っていては、力はつきません。 大声で笑っている方がよっぽどトレーニングになります。それで鍛えられるのです。

成功の条件

成功した人が、成功しない人よりも、はるかに失敗が多いのです。いくつもの失敗を重ねて、そこであきらめないということをが、失敗する人との違いということです。失敗しても、自分がダメと思わず、その状態のままとも思いません。それを、目標実現のための…

ゾーンでの感覚

ピークのときの感覚が、まったくふだんの時間や感じ方と違うのは、よく指摘されることです。スローに、とても長く感じます。この心理的時間は、しばしば漫画や映画では、大げさに拡張された表現として用いられるので、おなじみでしょう。

自覚☆

外に向いている意識を、自分自身に戻します。マインドフルネスなどでおなじみだと思います。自分を自覚すると、自分で行動を修正するきっかけになります。

内なる病☆

ジムやカルチャー教室でも、教える先生は、病人が来ているとは思いません。外に表れるものがなければ、ストレスや内なる病気は、なかなかわからないのです。 そうした人たちは、自分を取り戻すために、無意識に体の動かせるところに行きます。それにうまく対…

慣らす

特にストレスでは、日ごろから運動不足になっていると、身体なども動きがおかしくなったり、過度に食べたくなってきたりします。 そういう場合は、リハビリのように、最小限の運動量で慣らしていく、そういう時間を取る必要があります。

過剰反応☆

ストレスの発症には、いろんな原因があります。例えば、過剰適応というのは、外部の現象を過剰に見て取り込んでしまうことです。相手の何気ない言葉に、過度に反応してしまったりして、外のことにばかり気持ちがいくわけです。 すると、体の感覚がつかみにく…

言葉とストレス

言葉にできないときのストレスは、体に影響します。つまり、ストレスなどで、自分の感情が把握できない、落ち込んでいるのか怒っているのかもわからなくなることがあります。すると、体感ではなく心の問題となり、大きなストレスを抱えることになるのです。

自失

感情がわからなくなると、次に身体性や社会性が失われていきます。自分を見失ってしまうという状態です。鬱やパニック発作などは、そういったところから来ます。統合失調症になる人もいます。