夢実現・目標達成のための考え方と心身声のトレーニング(旧:ヴォイストレーナーの選び方)

声、発声、聞くこと、ヴォイストレーニングに関心のある人に( 1本版は、https://infobvt.wordpress.com/ をご利用ください。)

17.喉トレ/アンチエイジング/健康/ダイエット

マッサージ効果

マッサージなどによって、自分の背中や手足の感覚を取り戻すことができると、安らぐわけです。自分の存在感というのは、心の根源的な部分を確固たるものとします。

セルフタッチ☆

セルフタッチをするのは、代償説といって、母親に抱きしめてもらったようなことで、安心したことを、自分で触れて代行するのです。スヌーピーのライナス坊やは、柔らかい毛布をいつも持っています。

身体の境界

ボディーバウンダリー、身体境界説。極端な緊張で、他人や他のものが、自分の肌を通って、体内に侵入してくるような感覚に襲われます。そこで肌という境界の感覚を呼び起こす必要があるのです。

身体感覚

身体の感覚や感情が、理性的な判断にも影響を与えます。身体からの嫌な感じは、相手に対し攻撃的になり、より重い罰を与えようとします。裁判などで、犯罪場面などをビデオで視聴すると、より感情が大きく動き、量刑が重くなるといわれます。

温度変化と感情

「手が冷たい人は、心が暖かい」といいます。実際の温度より、その温度がどう変化するかということになります。暖かくなると、心が優しくなるというふうに考えた方がよいでしょう。肌を温めると、人に暖かくなれるのです。大脳の島皮質の影響といわれます。

頭の使いすぎ

頭だけを酷使すると、頭と心が離れていきます。自分の身体を、感じにくくなってくるのです。浮き足立つ、心もとない、心ここにあらずとなります。身体の感覚を自分の感覚として統合することが必要になってくるのです。

肌に触れる

エドワード・ドナル・トーマスは、肌の接触こそ、医者にとって最も古く、最も有効な癒しの技と述べています。

医者とアート☆

日野原重明医師は、医者はサイエンスとアートの両方を身に付けるべきだと主張しています。サイエンスは、医学的な高度な知識や技であり、アートは感性の部分です。アートオブプラクティスオブメディシンは、患者の悩みや痛みを感じ対応することです。

心と頭

頭と心が乖離すると、感情を感じ取りにくくなります。何をしても楽しくなくなったり、やる気が起きなくなります。鬱や不安、不定愁訴、イライラなどのネガティブな感情になります。それは、合理的な判断とか思考にも関わってくるのです。頭も悪くなるのです…

皮膚への刺激

失感情症の前に、感覚や身体が鈍くなるといえる状態があり、そういう場合には運動したり、甘い食べ物を食べたくなるものです。そういうときに、人は肌に、刺激を与えたりします。皮膚は露出した脳だからです。

ヒポクラテスの自然治癒力☆

ヒポクラテスは、我々の身体には、もともと健康に戻そうとする自然の力があり、医師は、それを助けるのが任務であると述べています。自然治癒を重視するということです。食事、薬物、沐浴、マッサージ、運動です。つまり、養生するということです。

続くこと

あまり努力をせずに続けられるなら、それは正しいという考え方もあります。つまり、続けられているなら、大体うまくいってるわけです。もちろん、そうでないケースもありますから、そこは気をつけなくてはなりません。

好きと実力

自分に心地よければ、それは、さほど努力しなくても続いていくでしょう。自分の好きというのとやることが合ってるかどうかというのは、また別の問題ですが、一致する方が望ましいのはいうまでもありません。

信心と健康

信じる心は、健康に関しては、とても大きな影響力を与えます。自分が気づかないうちに、信念となって、真実とかけ離れていく場合もあるのです。健康に関する常識も同じです。そのことに気づかないまま、歪んでいくこともあるわけです。

気をつけの姿勢

まっすぐな気をつけ姿勢が、身体によいという考えは、もう否定されてきました。 健康とは、生きていて、身体が楽だというような状態です。快適に過ごせるということです。ですから、頭で考えて、それに沿って行うのは、あまりよいことではないのです。

柔軟性

厄介なのは、知覚にしろ動きにしろ、すべては、その時によって変わり続けるということです。その変わった状態に、合わせなくてはならないということは、かなり柔軟にしておかなければならないのです。身体の可動域もそうですが、むしろ、心、考え方です。

健康維持能力

もともと人間は、健康になれるし、健康を維持できるような能力があります。そうした力は、自然と発揮できるものです。ただし、最低限、そうした生活を維持できるだけの運動が必要です。それを邪魔することをできるだけ防ぐことです。

ポジティブに生きるために

次のようなことをセッティングすることです。 自信があること、許容できること、感謝していること、受け入れること。 そのために、機嫌よくすること、安心していること、満足していること、肯定的に対すること、相手を信頼すること、愛情を感じることです。

声の衰えのチェック

声を出してみればわかります。カラオケに行ってみてください、前まで歌えていた歌が、高い声が出しにくい大きな声が出しにくくなっているのではないでしょうか。これは運動不足とともに気持ちの問題もあります。何よりも声を出していないということが、直接…

喉の老化

声を出してないこと自体は、喉の老化にもつながり、呼吸器官や飲食にも影響を与えます。高齢者であれば、そのまま誤嚥性肺炎を発症して、危険な状態になりかねないのです。

老けた顔

うつ病、認知症、睡眠の障害や、窒息の事故なども、悪い意味で身近になってしまうと、表情筋も衰え、老けた顔になってしまいます。すると、なおさら、人と話すのが億劫になってしまい、悪い循環に入ってしまうのです。

男性の定年後

男性は定年後に、いきなりしゃべる機会がなくなる人が多いので、声帯などの筋肉が落ち、極端に衰えている人を見かけます。歩くのと同じように使わなくては衰えるのです。

日常生活での運動効果

サラリーマンなどにはわかりにくいのかもしれませんが、社会生活を送るということは、運動やメンタル面を、うまく整えている場合が多いのです。ストレスがかかることもありますが、よほどのことでない限り、それはよい刺激となり、好転していくわけです。

生活リズム

社会人は1週間の中でも、月曜日に調子が悪かったものが水曜日ぐらいに上がり、金曜日ぐらいに疲れ、休んで、あるいはレジャーで回復というようにメリハリのついた生活を送っているからです。 コロナ禍で気づいたのは、そうした習慣を持っている人ほど、リモ…

健康と呼吸☆

食べ物や運動に気を使っている人が、呼吸や声に関して関心を持たないのは、おかしなことです。食べるものや水にこだわっている人、健康な肌などにお金を費やしている人でも、なかなか呼吸には気づかないのです。しかし、誰でも空気のきれいなところに行くと…

酸素吸入

酸素は、缶に入れて売られています。呼吸が苦しくなる非常時には酸素が必要です。誰でも、病院では酸素吸入をするし、飛行機の非常時にも、酸素の吸入をします。

座りっぱなし

慢性的なストレスに、座りっぱなしの生活がよくありません。 食生活、運動不足、それが、倦怠感、睡眠障害、肥満になります。もちろん、呼吸器疾患や心臓病、脳の病気にも関わります。

フリーラジカル

フリーラジカルは、分子で、酸素の分解するときに発生します。呼吸をすることによって、発生するのです。

高地トレーニングと酸素☆

血液が酸素を運搬する能力が向上すると、体内に取り込める酸素の最大量が増大します。それが、VO2MAXです。 誰でも呼吸をしているのですが、鼻呼吸にすると、似たような効果が現れると思われます。 ヨーガなどで片方の鼻の穴を塞ぐのは、そういったことをし…

高いところで暮らす人の方が長生き

高地トレーニングでわかるとおり、高い所は酸素が少ないのです。つまり摂取カロリーを制限することで命が延びます。酸素の取りすぎもカロリーと同じで害になるということです。フリーラジカルが増えすぎると細胞膜の脂質、タンパク質、DNAが破壊されます。