腹筋をしたり腕立てをすることは、必要ないといえばないのですが、
(体がこわばったようになってしまう、という人もいます。)
でも、それがあたりまえにこなせて、体がリラックスできるようにしていきます。
それさえ、こなせない人がやっても、本当の意味ではコントロールできないでしょう。
マッサージ器具を使ったらいい声がでるかというなら、
日常の中では、肩こりなどが解消されたりして、いい声がでるでしょう。
マイナス要素の排除ということです。
でも、しぜんに歌える声には、なかなかならないでしょう。
喉のケアについて、喉自体への直接の刺激は、勧められません。
喉のマッサージを自分でやって、おかしな症状が出たり、違う病気になったり、
腫れてきてしまうこともあります。
発声でやりすぎたための痛みなら、休めるのがよいでしょう。