夢実現・目標達成のための考え方と心身声のトレーニング(旧:ヴォイストレーナーの選び方)

声、発声、聞くこと、ヴォイストレーニングに関心のある人に( 1本版は、noteをご活用ください。)

2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

神がかり

完璧なネタをたまに、お笑い芸人はやります。M1グランプリの決勝くらいのレベルにならないとみられません。 そのことが、今、歌い手の中では、成り立っていません。 音楽が始まったら相当はずれていたりおかしくなっていても、合ってたらOKと、お客さんも、…

プロの芸人

テツandトモのネタを合宿でやったことがあるのですが、とても、ついていけない。 動きについていけないのではなく、音声の中での掛け合い、ちょっとした間の空けかた、入りかたのタイミングのようなもの、4分半くらいのものですから、歌と同じです。

お笑いの強さ

ここに来られたお笑い芸人や噺家さんは、ヴォイストレーニングで声も言葉の通りもよくなりました。ただ、トレーニングと舞台が結びついていないと、そういう人たちも1年半くらいでまた元に戻ってしまう。最高のレベルのネタで、声でどう演じられるかは、客…

テーマパークとライブ

ディズニーランドと同じになってしまっているところがあります。 その辺を変えていきたいと思いますし、それに耐えるヴォーカリストが欲しいです。 お笑いの人もいろんな人を見てきました。お笑いの方が、そのレベルの人がいます。

イベント性

あまりいろんなものが来ない地方に サーカスでも来たらみんな来て満足してしまう、 それは違う。イベントです。 日本のライブも月に1回とか年に1回とか同窓会と同じです。 本当によければ次の日でも同じお客さんが来ます。 それだけの力が、ある意味ありま…

鑑賞レポート

ホームページにも書いていますが、 誰かに頼まれたのではなくて「他の人に知ってもらいたい」ということです。 そういう曲が受け継がれていくし、世界中でも日本の中でも残っていくわけです。

イベントとライブ

イベントというのはあったらいいが、なくてもすむという話なのです。 多くの音楽に基本的にはなくてはいけないもの、その日聞いたら次の日また行きたくて、 友達にも全員にいいたくなる。ここでかけている曲もそうです。

客の感覚のズレ

本来は「舞台で問え」と言いたいし、ロックをやるならお客さんに聞けばよい、これは正論です。 しかしお客さんがお客さんを、本当の意味では呼んでこない。イベント化しているのです。

わかりやすいものに

お客さんがどんどんお客さんを呼んでくればいいのです。しかし日本の場合はそうもならない。 お客さんがお客さんを呼ぶためには、呼びやすくしなければいけない。 そうすると日本語でやった方がいいとか、みんなが知っている歌をやった方がいいとか、昔のヒ…

リアル対応

私はライブハウスでプロデューサーの仕事をしていたので 「一般の人にオープンするときは、また違う」 というリアルな感覚を持っています。 本来は、レッスンの中で成り立っている基準ですが、それを外に出せない。 お客さんのところで成り立っていたらいい…

評価

私の評価がいいとか、いう話でなく、 そこまでシビアに言う人がいないからという理由から来る人もいます。 本来はお客さんが判断していったらいいものがでてくるのです。 なのに、日本の場合はお客さんを成り立たせるために違う方向にステージしなければいけ…

コメント

歌唱のアドバイスで言われていることは、感想なのか、どこまで本気なのか、 どこまで主観的なものか、はっきりいうと、客観的なものはありません。 だから、ここに習いにいらっしゃいます。 ここに来る人にも、インディーズでCDだけを持ってきて 私がコメン…

反応

お笑いも、ブーイングはこなくても、しらけというのがあります。 シーンとしてしまいます。 彼らの場合は非常に厳しいです。 表現というのは本来そこで問わなければいけないので、 日本でアーティストが可哀想だと思うのは、 そこに乗ってしまうと誰からもな…

成り立ち

歌の場合は批判は来ないし、非難来ないし、お客さんは来るし拍手はきます。 まず、曲がかかるだけで、成り立っています。 成り立っていないのに最初から成り立った形でスタートしますね。 歌い終わってブーイングが来るステージは日本ではまずみられません。…

お笑いの厳しさ

お笑いの人や吉本興業の人などと接すると本当に、 彼らはなんでもできてしまうのです。 なんでもやらされるところに置かれてきたためでしょう。 お客さんを集めるなら自分たちでやらなければいけない。 「身内をいれないで千人集めなさい」というところから…

わかる

英語で歌っていてわからないから、 何回聞いてもいいように聞こえるというのがあるのかもしれません。 それでも、連続して聞くと、差がわかってくるものです。 その辺、日本人は耳が甘いです。 プロデューサも褒めようとするのはいいのですが、 本当に感動し…

音楽性

ミュージカルなのでストーリーを伝えるための歌ということであれば、それでいいのですが。 そこに音楽性ということで一曲の価値として、それをプラスするのであれば、 それをドライブ中かけても退屈しないどころか高まっていくようなものでなければいけませ…

ストーリー

何が歌い方で一番違うかというと、ミュージカルの歌い方はストーリーを伝えます。 そこでわかってしまってから、何回、あと聞けるか、 そうみるとファンの人にも結構、厳しいと思います。

優先順

自分が歌を歌うために楽器を使うなら、 あるいは楽器を持っているだけで、弾かなくてもいくらでも音を出せるわけです。 何を優先するかということをきっちり定めて見ていくことが必要です。

プロ

日本の場合は、ギタリストでも、このレベルまでいかなければ 演奏できないというものではない。 演奏の仕方を変えたら、ベースなら、 ワンフレーズにひとつ音を挟んでおけばそれでいいわけです。 プロのベーシストがそれでは困りますが。

出自

その人が自分がどう感じているかとか、どういう世界を作りたいか、というのがあって、 たまたま、歌も声がツールとして使われている。 だからツール、楽器として使うには、それなりに使いこなせなくてはいけません。

目的と表現

「世界にもっと平和を伝えたくて歌う」というのなら、 もっと効果的な手段もあるでしょう。 最初に歌うという域で考えるのではないのです。 アーティストもみんなそうです。 歌は好きだったし歌いたかったから歌を選んだのかもしれない。 しかしバックボーン…

ベーシックとは

教えから離れて行って違う芸風を作ってみて一人前になっていく。 歌い手はコピーから入るわけではありません。 コピーをすると、他の世界以上に、持っているものが、喉や身体などで、まるで違うからです。 たとえば男性の先生に女性の生徒がついたら同じ声は…

まねから入る

いろんな条件が伴わないとプロになれないです。 日本の場合は、発声の基礎の延長上には、作っていかないです。 よく言われるのは、落語の世界、 そこでも、ですが、日本の場合は師匠のまねから入るわけです。 それをやり尽くしたら、そのまねでは、師匠を越…

プロの世界

正しいところの延長上にプロの世界があるという厳しい基準、 欧米のような世界であれば、少なくともこういう歌い手自体が成り立たないです。 だから、現状を踏まえて、その延長上に進めます。 すると、正しくとか人と同じやり方では、 あるところまでしか通…

歌の世界

必ずしも歌の世界が、ここにあるわけでなく、 むしろ、伝えたいことがある人がこういうところで、 演出して作詞作曲をして築き上げていくと、早くプロとしてやっていけるでしょう。 その方法は、それなりにあるからです。 現場の部分と基本の部分と両方をや…

声の変容

基礎の呼吸や発声をほんとにマスターしたとなると、 声楽家くらいしかいないものです。 歌い手が、必ずしもそういう条件を備えているとは限りません。 それだと14、15歳では、歌い手になれないわけです。 その延長上に表現をだしていけば、理想ではあるので…

トレーニングの深め方

深め方というのもいろいろあるでしょう。 トレーニングは、器を大きくしていく。 これはあくまで部分でみたときに、何が変わるかということです。 呼吸、身体が変わるという人は、あまりいませんが、 きっちり鍛えられている人は、明らかに異なります。

身体から考える

声だけ、呼吸だけとか、身体だけから考えると、 人間としてのベーシックな部分から身につきます。 結局、それを歌い手の舞台に使わなければいけないので、 ある程度、深めていっては、使いまわすことになります。

オリジナリティ

オリジナリティとなると、 他の人と同じではないとか、個性のことでみていくとか、 これは正しいという世界と相反する世界になるので、 難しい判断になってきます。