夢実現・目標達成のための考え方と心身声のトレーニング(旧:ヴォイストレーナーの選び方)

声、発声、聞くこと、ヴォイストレーニングに関心のある人に( 1本版は、https://infobvt.wordpress.com/ をご利用ください。)

2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

交渉は信頼関係

誰が交渉するかによって、結果が大きく異なることもあります。それは単にビジネスで割り切れないような信頼関係があるからです。1回きりの交渉であれば、損得計算で割り切るのでしょうが、その後も関係があることが多いものです。

交渉は心理戦

交渉には、ある程度、時間をかけるようにします。あまりに安易に要望が通ると、うれしいどころか、不満を覚えるような人もいます。 あっさりと2割引にされてしまったら、3割引きにできたのではないかと思うこともあります。ギリギリで、2割引いてもらってこ…

駆け引きの間

どんな交渉でも結論を出して最後まで行えばいいということではありません。それなりの引き際を用意しといて、長引くと不利になるというようなときには、保留するとか、次につなぐような対策も必要です。そこで、決裂して、次の機会を逸するようなことがある…

交渉

交渉がうまくいくためには、どちらとも何かしらメリットがあるというような形に持ち込むのが1番です。もちろん、今回は、負けておくとか、借りを作るとかいうような方向もあります。 できるだけ双方が利益を得られてこそ、うまく続きます。そのためには、相…

内容を伝える話し方

「内容はよいのに、今ひとつ伝わらない」などといわれるときは、話し方があまりよくないのでしょう。きちんと自信を持ってハキハキと話さなくては、人には伝わっていきません。特に、重要な箇所は強調することです。声を大きくしたり、繰り返すことです。ゆ…

相手に考えさせる☆

自分の考えを押し付けると、相手も人間ですから、拒もうとしてしまうわけです。相手が考えたことであれば、相手は納得しやすくなります。そこで、人の心を操る人は、自分の考えといわず、相手がそのように考えるように仕向けるのです。つまり、相手と一緒に…

プレゼンテーション

プレゼンは、相手をきちんと、こちらが想定するゴールまで連れて行くことです。そのために、相手が問題と思っていることを解決しなければなりません。 フローチャートを書いて、そこで、次にいけない最大の障害物が何かを考えます。それを超えるアイディアが…

口ぐせ

「本当に」、「やっぱり」、「逆に」、「いかんせん」、など、少し使うだけでも目立ってしまうような口ぐせの言葉もあります。上司や友人など、まわりから影響を受けることもあるので、時々チェックしてみましょう。

「あのー」を入れすぎない

「あのー、えー、その、その、まぁ」などが癖になっている人がたくさんいます。話で気になることはそれほどありませんが、さすがに繰り返しすぎると、興ざめです。自分で気づいたら、使わないようにしましょう。

転の役割

転じたところで、相手を落としめてしまうと、締め方が難しくなるので、最初の方でおとしめておいて、転じたところで、持ち上げる。好感度が上がるようにするという方がストーリーとしては無難です。

起承転結

構成において、話でも文章でも起承転結が、基本です。どんな話でも、物語が始まるところが、起です。どうであったかを示すのが承で、それを受けて、相手の印象などです。さらにそれだけでは、盛り上がらないので、転じるところで、印象が大きく変わった出来…

オリジナリティーある話を

スピーチが退屈になるのは、どこかで聞いたような話を繰り返されてしまうからです。自分しか知らないような話を持ってくるべきです。しかも、それは、聞いている人と関係のある話であり、興味のもてる話でなくてはなりません。

スピーチで話すこと

スピーチで話すことというのは、まずは自分の体験談です。ときに、偉い人の言葉や、みんなが知っている人の言葉を入れたりすることもありますが、紋切り型になってしまう場合もあります。 結婚式などのスピーチであれば、当然、新郎新婦、親しい方のよいとこ…

冒頭の一言目を暗記する

レクチャーで、最も大切なのは、最初の出だしだと思います。ここで初めて会う相手の、自分に対する信用とか、力量の判断をされてしまうからです。 ですから、出だしのところの言葉に関しては、ある程度しっかりと頭に入れておくとよいでしょう。

7つが限度

人間の頭というのは、情報をいくつもいっぺんに処理できるものではありません。理想的にいえば3つ、せいぜい5つ、最大限の7つまででしょう。それ以上に増やしてしまうと、頭に入らなくなると思ってください。

3つに絞る

話すのでも書類でも、最初に、3つのことを伝えると知らせるとよいでしょう。少なくとも、相手は、受け取る心構えができます。話が長くなるということへの警戒も薄れます。 どうしてもそれ以上になる場合は、いくつあるのかを示す方がよいと思います。でも、…

プレップ法という説明☆

これは、PREP法でP:ピンポイントで結論、R:レーズン理由、E:エグザンプル事例、データです。最後に、再度、結論を繰り返します。エグザンプルは、データや因果関係実体験で置き換えることもあります。

説明の定型

説明にも、いくつかの形があります。普通は、起承転結といわれますが、序論、本論、結論、あるいは、ビジネスにおいては、結論、理由、詳細説明、結論のようになることが多いです。

テーマとジャンル

テーマについては、できるだけ具体的に、示すことでしょう。何についてというよりは、何々の何々が何々したことについて、と、ほぼ、一言でわかるようにです。 ジャンルというのは、カテゴリーです。ビジネス文書でいうと、書類の種類です。報告、提案、企画…

テーマ

ワイドショーやバラエティーを見ていると、今日は何をテーマに報道するかというのが最初に示されています。それが、バラエティーなのか、クイズか、トークなのかは、番組が知られていればわかりますが、そうでなければ、最初には、明示されているでしょう。

最初にテーマを示す

くどくど説明した後に、「それって何の話」などといわれる人がいます。自分の話のスタンス、位置づけを示しておかないと、相手は理解できないわけです。 話す人は、話したいことだから、相手がわかっていると思って話すのですが、いきなり、話された人には、…

結論とは何か

結論とは、自分の考えではありません。それは相手が最も知りたがっていることです。相手が最も重要な問いと思っていることに、答えることです。 それはどういうことか、なぜか、何が起きたのか、どうなっているのか、何かの疑問があるから問いがあるわけです…

結論を先にいう

「結論を先に言え」とはよく注意されることです。結局、何が言いたいのかということです。 こういわれる人は、起きた順に説明してたり、いろんなことを全部伝えようとして、時間をかけてしまうことが多いのです。 まず、一言で結論をいって、その上で、相手…

1つのことを伝える

いろんなことを、並列的に話しては、聞いた方もこんがらがってしまいます。「他にも」とかを付け加えるとか、そうして、主従の関係をはっきりとさせるとよいでしょう。

発言を絞る

伝えたいことがたくさんあっても、説明しすぎると、聞いている人の頭に入らなくなります。説明が長すぎる人がたくさんいます。短くわかりやすく、説明しなくては、説得力がありません。短いから、わかりやすくなるということです。

意見を通す

その場や打ち合わせの目的を考えて、自分なりの意見をまとめたら、資料を集めて送りましょう。反論や質問を想定して、それに対する対策もしておくことです。予め、誰かに話してシミュレーションしておくとよいと思います。

目的を考える☆

会議で、的外れな発言をしないためには、その会議が何の目的のために開かれているのかをきちんと頭に入れておきます。賛成や反対にわかれたときも、それぞれの理由や根拠をきちんと考えて、意見することでしょう。何を話し合う必要があって、その会議をして…

根拠と理由の違い

根拠とは、理由を補強するためのものです。データとか具体例に当たります。 それには、個人的な体験も使える場合があります。つまり、意見や主張には、理由と根拠を添えることが必要なのです。

発言に説得力を持たせる

意見をいっても、そこに理由と根拠がなければ、説得力を持ちません。感情的に大げさにいったところで、そこに技術やデータがなければ、意見にはならないのです。

あいまいを避ける

アイディアが思いつかないときは、とりあえずは、ポジティブな方向で意見を述べることです。否定するだけで終わってしまっては、何の意味もありません。 反論する場合も、流れは、肯定した上で、「でも、こういうふうにも考えられます」など、乗せていく方が…