夢実現・目標達成のための考え方と心身声のトレーニング(旧:ヴォイストレーナーの選び方)

声、発声、聞くこと、ヴォイストレーニングに関心のある人に( 1本版は、https://infobvt.wordpress.com/ をご利用ください。)

笑いに落とす

笑いというのは、緊張の緩和が生まれます。おもしろいということは、テンションを保った緊張した状態から、落とすことで生まれます。 家を買ったといった後に、リノベに金がかかるとか死ぬまでローンを払わなきゃいけないとか、で落として、共感を得るのです…

成功談

話の中で、成功談は、それが1番の話のようになってしまうことがあります。少しならよいのですが、それが続いてしまうと、おもしろく思われないでしょう。 ですから、そういうときは、少し、その成果を引くことです。うまくいかなかった部分を添えて、ドジっ…

信頼の距離

自分の困っていることや相手に助けて欲しいようなことを話すと、相手は信頼されたと思って、距離が縮むことがあります。「最近、仕事で困っていて」と、いうようなことです。もちろん、上司や同僚の悪口はよくありません。

天気

天気の話題というのはあまりに使いまわされてますので、よほど暑いとか寒いとかでもないと、あるいは、ずっと雨だったのに晴れたとか、そういう形でないと、使いにくいかもしれません。でも、もっとも使いやすいものです。

話題をつなげる

打ち合わせでもパーティーでも、初対面で、挨拶した後に、何の言葉も出てこないのは、お互いに辛いものです。そういうときは、天気の話題などが無難だといわれます。あるいは相手に対して質問するとか、自分の紹介をしてみることでもよいわけです。

共感を示す

相手の言葉に、共感するのが基本です。コミュニケーションが目的であれば、それにすぐに反論したり、意見をいうのも、あまりよくありません。相手のいったことを、受け入れて、それに共感して、やや大げさな表情で返すと、気持ちが伝わるでしょう。そのまま…

聞き方

相手を正すようにするのが強い口調では、尋問のようになってしまいます。クッション言葉を入れてから聞くとよいでしょう。

雑談

雑談をするにも、話を広げていかなければなりません。そういうときにいわれるのは、5W3Hです。いつ、どこで、誰が、なぜ、何を、と、どのように、どのくらい、いくら、です。

日常の話題

例えば、初対面で、単純に打ち解けるだけなら、雑談で情報交換をすればよいのです。的確な質問をし、聞かれたことには説明をします。意見や提案力も問われるでしょう。それはコミュニケーションというよりは、日頃の仕事の力、準備ということになります。

ビジネスコミュニケーション

ビジネスのコミュニケーションは、日常のコミュニケーションと違います。誰とどのように接して、どのような成果を生み出しているか、結果が求められるからです。 相手によって、コミュニケーションの仕方が変わります。状況や目標によって、いろんな対策が求…

聞き役

話すのが苦手だったら、聞き役として優れていけばよいのです。大体、誰もが話したがっていて聞くのは苦手です。話しすぎる人間は敬遠されますから、聞くことに上手になれば、コミュニケーションには困らないはずです。しっかりと相手の顔を見て、興味関心を…

反応

人と会話することが苦手、雑談でも難しいと感じる人は、あえて、たくさん話そうとしなくていいのです。挨拶をしっかりし、笑顔で、相手のいうことに反応してればいいのです。できたら、柔らかい声のトーンを使ってください。これで人間関係のほとんどは改善…

読書で学ぶ

読書は、コミュニケーション能力の向上に役立つかというと、実際的ではありませんが、それをシミュレーションとして、考えていけば、それなりの対処法が見つかります。どういう言葉を使えばよいかとか、どういう問題が生じるかということは、学べるわけです。…

専門家でも

昔でいう文学青年、今では作家やその志望者ですが、そういう畑の人たちも、案外とコミュニケーション能力がない人が多いです。愛想のよい表情が作れない、考えすぎるために頷けない、そういったことで輪から外されてしまうわけです。

落語に学ぶ

大人の場合は、話し方の勉強に落語などを学ぶ人が多いです。声が出ない場合は、長唄でも、オペラでも、少しレベルの高いものに挑戦してみるといいと思います。朗読や詩吟などをする人も結構いらっしゃいます。

劇団で学ぶ

昔は、内向的な子などを、親が劇団などに入れたことがありました。役者などは、明るく振る舞えるような人は、そのうち飽きてやめていくのですが、内向的な人は、物事をよく考え、そうした表現ができるようになるので、その道に進む人も多いのです。 もとより…

盲点

学者や社長や、何らかの優越的な地位がある人は、まわりから、そのように扱われてしまうので、案外と気づかないものです。会社で偉い人が、退職した後に、まわりとコミュニケーションが取れなくなるのは、そういうことです。

場数

ですから、コミュニケーション能力を向上させるには、場数を踏むことが大切です。そうすると、さまざまなシチュエーションにどう対応できるかということが問われるからです。

慣れに加えて

声や言葉の問題は、慣れで解消していくものです。カラオケなどが下手な人が、音楽的な才能とか、歌とか声がないのではなく、その機会、多くの人が普通に行っている平均レベルで歌った経験がない、大きな違いはそれだけなのです。

意識改革

話すことに苦手意識があると、萎縮してコミュニケーション力が落ちます。コミュニケーションが取れないと、さらに自信をなくし、ネガティブなループに陥ってしまうのです。 例えば、声に自信がない、うまく声が出ないということは、その根本的な原因になりま…

共感力

常に、それが自分のことだったらどうだったかと考えてみることです。人間には共感能力があるのですから、それを最大限利用すると、あらゆる世の中の出来事が、自分の経験してないことが、自分の身のためになります。

自分で考える

いくら本を読んで納得しても、自分の頭で考えていなければ、身につかないものです。クイズや計算ドリルでも、自分で解かなければ、答えを見てるだけでは身につきません。

他人の頭

ショーペンハウエルは、読書について、「読書はいって見れば、自分の頭でなく、他人の頭で考えることである。自分の血となり、肉とすることができるのは、じっくり考えたことだけだ」といっています。

交渉のコスト

交渉においては、何か事態が起きたときの責任の取り方など、目に見えないコストが入っているわけです。ですから、部下ができなかった交渉を上司が行うと、成立したりするわけです。となると、公私を通じて信頼を深めていくということが大切だということにな…

痛みをとる

深い悲しみを経験した人の言葉に、耳を傾けると、痛みをうまく取り除くことができると思われます。

レジリエンス☆

レジリエンスとは、弾力や柔軟性という意味で、危機や逆境に直面しながら、ポジティブな考え方に転換していく力のことです。つらく、苦しい経験があったとき、成功と失敗の違いを生み出すものが何かを探求してきたのです。出来事を編集する作業、物語という…

死へのプロセス

自分の死についての、キューブラー・ロスの死に対するプロセスの5段階説は、よく知られています。ショックから、否認、怒り、取引、抑うつ、受容の5段階です。誰もが同じように、こんな順番で行くのでは、ありません。

相手の死

相手がなくなったときには、相手を取り戻したいという欲求、次に無秩序と絶望、そして最後に再編成を経て、回復していくといわれます。

人生の消失

人が亡くなった時に、お悔やみ、お悼みを申し上げるのは、愛するものを、取り返しのつかないものを失った、悔やみと悼みです。相手を失うと、自分の人生や生活もなくなるのです。

イキ☆

息は、生きる、勢いと同語源で生き、活き、粋、意気などと表記されます。 息が上がる、息が通う、息が合う、息が詰まる、息が切れる、息が長いなど。 息は、気にも通じます。 命は、息、息吹き、チは、血や乳、霊や神に関わるものでもあります。息と魂が命を…