夢実現・目標達成のための考え方と心身声のトレーニング(旧:ヴォイストレーナーの選び方)

声、発声、聞くこと、ヴォイストレーニングに関心のある人に( 1本版は、https://infobvt.wordpress.com/ をご利用ください。)

高地トレーニングと酸素☆

血液が酸素を運搬する能力が向上すると、体内に取り込める酸素の最大量が増大します。それが、VO2MAXです。 誰でも呼吸をしているのですが、鼻呼吸にすると、似たような効果が現れると思われます。 ヨーガなどで片方の鼻の穴を塞ぐのは、そういったことをし…

アスリートとアーティスト☆

データとしてはあまりないと思いますが、アスリートに有効なものは、アーティストにも有効だと思ってよいでしょう。特にフィジカル面においては、共通するところがあります。もちろん、あまりにも部分的な筋力トレーニングや過酷すぎるようなハードなトレー…

フリーラジカル

フリーラジカルは、分子で、酸素の分解するときに発生します。呼吸をすることによって、発生するのです。

高いところで暮らす人の方が長生き

高地トレーニングでわかるとおり、高い所は酸素が少ないのです。つまり摂取カロリーを制限することで命が延びます。酸素の取りすぎもカロリーと同じで害になるということです。フリーラジカルが増えすぎると細胞膜の脂質、タンパク質、DNAが破壊されます。

音楽の使い方

音楽を聞きながら新しいことにチャレンジすると、生産性が落ちるのです。ただし自分が熟達したことなら、好きな音楽をかけたらよいということです。緊張がほぐれドーパミンが分泌します。当然、歌詞がついたものよりインストルメンタルの方がよいです。

音楽の力

研究によると、どんな種類の音楽が好きなのかは関係なく、音楽を聞くと退屈な単純作業は素早くこなせるようになります。しかし、新しいことを学ぶときには、音楽を止めないと集中力が高まりません。

洗脳とマインドコントロール☆

CIAが中国や北朝鮮で捕虜になっていたアメリカ人兵士が共産主義に変わったり、帰国したくなくなったりした現象を説明するのに使い始めた概念です。 普通の人でも、集団から影響を受けると、通常ではしないような行動をするようになってしまうのです。そうし…

扁桃体☆

扁桃体は、ギリシャ語でアーモンドの意味です。闘争と逃避といった情緒反応を司ります。大脳辺緑系内の神経核に当たります。こめかみの内側です。 そのうしろは、長さ3〜4センチメートルの海馬、つまりタツノオトシゴがあります。記憶と空間認識を司ります。

4つのF☆

人間の大脳辺緑系は2億5000万年前に進化しました。大脳皮質の最古の部分と脳の深部の灰白質の神経細胞群は、そこに含まれています。この神経細胞群は、神経核と呼ばれます。ファイティング、フライティング、フィーディング、ファッキング(闘争、逃避、食事…

トレーニングの原則

まず始めること。 毎日行うこと。 毎日10分でも続けること。

口内の予防

舌や口の運動の退化によって、口内の常在菌が減るという感染症に対する抵抗力が増します。糖尿病にもなりにくくなります。耳鼻咽喉科や歯科というのは、健康のためにとても大切な予防のお医者さんでもあります。声に直接関係しないようですが、老化にはとて…

アンチエイジング

年齢的なものなので、といわれた場合は、その年齢を若返らせればよいのです。生活の質を保つためにも、できるだけ老けていくのを抑える、アンチエイジングの試みが必要です。

感情と表情筋

怒っていないのに、機嫌が悪そうに見えるのはよくありません。表情筋を毎日使っていないと、だんだん筋力が弱くなり、重力に負けて下がっていくのです。暗い表情になるわけです。当然、若々しいのでなく、老けた表情になります。

ヴォイストレーニングの順

ですから、ヴォイストレーニングのテキストになると、姿勢を整え、呼吸のトレーニングをし、発声のトレーニングをするという順番で進みます。セリフでしたら、そこから言葉、発音の問題に入りますし、歌でしたら共鳴させることになっていきます。 基本的なと…

伝える

自分の何かを伝えようと思っていくとしたら、それは自分の心に何かが伝わったという経験の上に成り立つのではないかと思います。それをどのあたりにとるかというのが、素質や才能といわれるもので、歌や声に関しては、かなり曖昧で複雑でわかりにくいものな…

相手しだい

正しく最後までできて、褒められるのは、小学生くらいまでだと思います。それでも、ピアノを弾けないとか聞いたことのない人が多いところでは、音を出しただけで、びっくりされるかもしれません。ちょっとした間違いなどは気づかれないかもしれません。

問題把握

音が違った、言葉が違ったといえば、それを直せば、オッケーです。一通り、正しく歌えるようになったとします。しかし、目的は正しくではなく、それを聞いた人たちが感動する、あるいは感じ入るくらいのことを起こすのなら、方法も手段もかなり違ってきます…

部分のトレーニング

歌で例えるのなら、出だしがうまく歌えなければ、出だしばかりを練習するでしょうし、サビに声が届かなければ、そこに声を届かせることを練習するでしょう。これは、すでに、ヴォイストレーニングに近いのです。フレーズのトレーニングです。そこの問題は、…

実践の前に

多分、小学生でも、試合をする前に、簡単な準備運動をしてみたり、打ち合わせで作戦を決めてみたり、パスやシュートの練習をすることはわかるでしょう。問題は、その取り組み方と目標レベルの設定です。

全体と個人

すると、他の競技と同じように、それぞれの役割分担があり、自分たちが有利になるエリアを獲得していくゲームのように把握できるわけです。 たまにドリブルでのカウンターのように個人プレーで点数を得ることができます。もちろん、自分だけでなく、仲間の誰…

俯瞰する

うまくなるには、うまい人を見ることから始まります。そして、自分と何が違うかを比べるわけです。 それと同時に、サッカーなら、手を使ってはいけないというルールだけではなく、どのようにしてゲームが組み立てられているかを俯瞰することです。

トレーニング以前

トレーニングには、スポーツを考えてみるとわかりやすいでしょう。私たちの小学生の頃は、サッカーというのは、ボールを蹴ってゴールに入れるというだけのものでした。ヘディングとかパスなども知っていたと思いますが、それを使える技術がなかったのです。…

ヴォイストレーニングの必要性

なぜヴォイストレーニングがあるのかというと、歌では複雑すぎてわかりにくいからです。 聞いてみて、ぱっと歌うというなかにも、様々な要素が入っています。音楽面でいうと、音程やリズム、メロディですし、言葉からいうと、歌詞、発音、メリハリなどといっ…

歌とヴォイストレーニング

歌を歌うのに、必ずヴォイストレーニングをするべきかといえば、そういうわけではありません。歌というのは、応用の応用のようなもので、すべての総合力で成り立っているものです。そのままでよいと思えば、それでよいのです。そこで足りないと思えば、スポ…

依存症☆

コーヒーがないと集中できないというのは、すでに、依存症になっているといえます。神経系を刺激する中枢神経刺激薬となるわけです。コカイン、アンフェタミン、ニコチンなどと同じです。逆に、脳の活動を鈍化させるのは、その抑制薬でアルコール、ヘロイン…

表情筋と生活の質

QOLといわれる生活の質、これを落とさないことが、とても大切です。表情筋をできるだけ使うようにし、舌などの筋肉も鍛えておくとよいでしょう。 笑顔をつくるようなトレーニングも有効です。できるだけ身近なところに鏡を置いて、顔と全身を見ることができ…

唾液の分泌の促進

適度な水分を補給しておき、酸っぱいイメージなどを思い浮かべましょう。できるだけ、自分で唾液をコントロールできるようにしておくとよいでしょう。唾液腺を刺激するとかマッサージという方法もあります。水分の保水量は歳とともに減っていくので、こまめ…

発音の明瞭化

滑舌、下唇、顎、頬などを使うことにより、はっきりした明瞭な発音が保てます。脳での認知症の予防や脳疾患の予防にも影響します。 ダイエット、腹筋のトレーニング、暴食防止にもなります。 メンタル面での効果、副交感神経が優位になり、安定した気持ちを…

呼吸に関するトレーニング

肺活量や肺の健康維持、スムーズな嚥下、誤嚥の予防、口内の筋力が鍛えられ、唾液が分泌します。飲み込む力が強まります。むせにくくなります。

骨盤筋

骨盤底筋群を強化すると、尿失禁、骨盤臓器脱などの予防になります。 姿勢においても脊柱起立筋を鍛え、まっすぐした姿勢で立つことができます。