2024-05-19から1日間の記事一覧
交感神経優位の過覚醒の状態になると、心拍や呼吸が増加し筋肉は硬くなります。窮鼠、猫を噛むとか全力で逃げるということです。戦闘状態ですから、それが続くと疲れ切るのです。
緊張状態が続くと、抑うつや無気力になり、副交感神経優位の疲れを感じます。少し動いても疲れるのです。やる気が起こらない、小さなことが気になったり、落ち込みやすくなる、起きたくなくなるなどです。
自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが取れた状態が理想的です。 しかし、逃げられない状態で危機的な状況に陥ると、動物は、身体の働きを低下させ、不動の状態にします。足がすくむとか感情が麻痺したり、頭が真っ白になるということです。