2025-07-03 息の支えを得る 02.呼吸 吸気のときは、横隔膜が下がって平らになり、胸郭が広がります。お腹の方に圧力がかかって、左右に押し広げられます。肋骨の下の左右の筋肉に弾力が感じられます。 これをトレーニングによって、意図的にコントロールできるようにしていきます。 つまり、吐息ですぐに横隔膜が上がらないように保つのです。 このお腹での息の支えが、腹式呼吸による発声の基本となります。