2024-07-01から1ヶ月間の記事一覧
食べるときにむせてしまったり、誤嚥をしてしまったりすることがあります。食べることは、生命維持を目的にしますが、同時に、食文化として、社会的文化的活動ともなります。楽しみであり、コミュニケーションの場ともなるわけです。
病気や事故など、さまざまな原因で発生します。そして、治った後も後遺症として残ることがあります。脳出血では、失語症や歩行困難、コミュニケーションの障害が生じます。
言葉は、伝達だけではなく、言葉で物事を捉えたり考えたりします。認識や思考です。 自分の行動をコントロールする、行動調節の機能もあります。文章を書いたり、小説を書くのは創造です。そして、言葉でコミュニケーションすることで、自分自身を意識するこ…
コミュニケーションはラテン語のcommunicationと言う単語から来ています。これはわけ合うと言う意味です。何をわけ合うのかと言うと、お互いの意思や考えと言うことになります。ですから、言葉が使われるのです。
40代位から交感神経が徐々に優位になってくるそうです。血圧も高くなります。血の巡りが悪くなると、血液が隅々まで行き渡らなくなるのです。 でも、交感神経優位で、白血球の好中球が大量に作られ、細菌やウイルスを捕食し、活性酸素で殺菌して消化酵素で分…
歯周病菌がはびこると口の中にバイオフィルムと呼ばれる微生物の層ができます。唾液が出ないと食物も消化できなくなります。唾液の中に、αーアミラーゼという消化酵素が入っていますが、それがないと炭水化物が消化できなくなります。
靴下を履くよりも、体内の深部の高い体温を、身体の末端まで送らせるようにすることが必要です。血管を拡張させることです。そのためにも副交感神経が優位になることが必要です。
血液の流れがよいことが、健康の状態です。 唾液には分泌型IgAやリゾチームなど、5つの免疫物質が存在します。ドライマウスではそれが出なくなるので、病原体に感染しやすくなるのです。 IgAは、アレルギーに関与する抗体です。鼻づまりになったときに、副交…
脳の中は、毛細血管で満たされていますが、60代になると、毛細血管が詰まりゴースト血管化していきます。小さな脳梗塞が起きるのです。すると、大脳皮質に栄養が行かなくなり、記憶力も衰えてしまうのです。脳梗塞や脳血管性認知症が発症します。
副交感神経が優位になると、代謝がよく、血圧、脈拍が安定し、体温が上がります。4000から4500ヘルツの周波数の音を多く含む音楽で、そんなことが起きやすくなるということです。エコノミー症候群の対策にもなるそうです。
交感神経優位の生活では、アドレナリンがたくさん出ます。それは、血管を収縮させ、血圧が上がり、冷え性になります。代謝も悪くなって、肌が乾燥します。唾液や涙なども出にくくなるのです。ドライアイやドライマウスにもなったり、消化管機能も不調になり…
1957年、フランスの耳鼻咽喉科医のアルフレッド・トマティス博士が、脳、脊髄系と音の周波数との間に因果関係があることを発表しました。いわゆるトマティス理論です。
免疫を高めるためには、ヴォイストレーニング、ヨーガ、鍼灸、アロマのような芳香療法、食事療法、漢方療法など、いろいろな方法があります。ヴォイストレーニングにも言及されています。コストが安くて、感動力があって、副作用がなく、簡単な方法がよいの…
よく歌い手さんで、ポジティブになれないとか、いつも緊張するという悩みをもらされる方がいます。しかし、人前で歌うことは、普通の人から見たら、かなり能動的な行為です。ポジティブであって、もうそれだけで、免疫力を高め、病を克服する力があるといっ…
本来、そういうことに使われるわけではなかったのですが、結果としてストレスを減らすということでは、ヴォイストレーニングは、ヨーガ、民間療法、食事療法、漢方療法等と並んで有効な手段だと思われます。何よりも、浄化に作用することと主体的であるとい…
ガンや感染症も、基本的には免疫力の低下から発現します。ですから、免疫力を高めることを考えればよいわけです。そのためによいのは、芸術的なものに刺激を受けたり、自らそれに関わって、心の状態をよりよいテンションで保つことです。
最近注目されているのは、認知症の予防や誤嚥性肺炎の防止などに、音楽が使えるということです。副交感神経を刺激し、リラックスさせることによって、そうしたことが予防できるわけです。そうしたCDなどもあります。最もよいのは、自分自身で編集して作るこ…
自律神経のバランスが崩れている場合、それを整えることができます。働きすぎや寝不足、緊張の状態で、交感神経が働きっぱなしになっていることが多いからです。正常であれば、自分なりに、音楽を聴いたりしてリラックスする、それを意図的に整えるのが、処…
歌をみんなで歌うとすぐに仲よくなれます。人間のコミュニケーションの根本に、言葉より先に音楽があったからでしょう。つまり、音楽を聴いても、音楽を歌ったり演奏しても、音楽療法として役立つのです。問題はそれをどのように扱うかであり、それを用いる…
音楽療法は、子供の頃の懐かしい音楽などによって、その情景などが浮かんできて、心が和んでいく力があります。自律神経が整えられるという生理的な力もあるようです。
発声の障害においては、こうしたストレスと関わることは、とても多いのです。ですから、まずは時間をかけることが大切です。それぞれに抱えている事情は、千差万別です。また、その日の状態も必ずしもいつもの状態とは限りません。どこまで総合的に見れるか…
心の問題、ストレスや心の乱れの場合は、医者に治してもらうのは難しいのです。薬を飲み続けると、かえっておかしくなりかねません。 臨床心理士は、言葉のカウンセリングです。話を聞いて治る場合もありますし、言葉に出させることでよくなる場合もあります…
特にストレスでは、日ごろから運動不足になっていると、身体なども動きがおかしくなったり、過度に食べたくなってきたりします。 そういう場合は、リハビリのように、最小限の運動量で慣らしていく、そういう時間を取る必要があります。
ジムやカルチャー教室でも、教える先生は、病人が来ているとは思いません。外に表れるものがなければ、ストレスや内なる病気は、なかなかわからないのです。 そうした人たちは、自分を取り戻すために、無意識に体の動かせるところに行きます。それにうまく対…
外に向いている意識を、自分自身に戻します。マインドフルネスなどでおなじみだと思います。自分を自覚すると、自分で行動を修正するきっかけになります。
感情がわからなくなると、次に身体性や社会性が失われていきます。自分を見失ってしまうという状態です。鬱やパニック発作などは、そういったところから来ます。統合失調症になる人もいます。
言葉にできないときのストレスは、体に影響します。つまり、ストレスなどで、自分の感情が把握できない、落ち込んでいるのか怒っているのかもわからなくなることがあります。すると、体感ではなく心の問題となり、大きなストレスを抱えることになるのです。
ストレスの発症には、いろんな原因があります。例えば、過剰適応というのは、外部の現象を過剰に見て取り込んでしまうことです。相手の何気ない言葉に、過度に反応してしまったりして、外のことにばかり気持ちがいくわけです。 すると、体の感覚がつかみにく…
活性酸素には毒性があり、細胞外に出されると、遺伝子を傷つけたり動脈硬化を引き起こすことがよく知られています。好中球は、活性酵素を増やします。酸化すると、動脈硬化が起き、血管が詰まります。心筋梗塞とか脳卒中、脳梗塞が起きやすくなるのです。
マインドフルネスというのは、ヨーガと思ってもよいと思います。 自分自身で動いてみて、心理療法的な効果を上げるのが、一番です。体操をしたり、歩いたり、自分で自分の身体を動かしてみて、チェックしながら整えていくのです。